HuBトーーク 豊中のおもろい人Vol.13 ゲスト山田 勝久さん

こんにちは★
HuBオーナー まちと人のおもろい明日を創る人、伊吹です。

HuBのコンセプトは、

-酒と学びとつながりと-
主人公として生きる人たちと、まちを楽しむ人たちと、
人と人、人と場所、人とまちをつなぐイベントBAR。

コンセプトにもあるように、まちと人がテーマのイベントを開催しております!

「HuBトーーク 豊中のおもろい人トークセッション&交流会」Vol.12では、ボーダレス・ジャパンで社会課題に向き合いながら事業づくりに挑戦されている、通称マリオこと 中尾英理さん にお越しいただきました!

大阪市中央区出身で、ご家族は自営業のお父さんと一緒にお店をされていたお母さん、そして「姉の権力が強くて私は下でした(笑)」という自己紹介からスタート。こてこて関西な家族のお話で、会場の空気も一気に和みました。

幼少期のエピソードもなかなかインパクトがあり、忘れ物が多い、遅刻しがち、授業は一方的だと寝てしまう…。ランドセルを忘れて手ぶらで登校したり、スカートの下にパジャマを履いたまま登校して途中で気づいたりと、思わず笑ってしまうお話も。

そんな経験の中でマリオさんが感じていたのが、「普通って、誰のルールなん?」という疑問。この“普通への違和感”が、のちに取り組まれている 障害のある方の働く場づくり の事業にもつながっていきます。

高校生の頃には「別の国の文化を学んだら生きやすくなるかも」と考え、トルコ語を学び始めたというエピソードも印象的でした。コロナ禍で海外に行けない中、携帯もテレビもトルコ語にして生活する“脳内留学”というユニークな方法で学ばれていたそうです。

現在はボーダレス・ジャパンで、障害のある方が働ける場づくりに挑戦中。きのこ栽培など様々な試行錯誤を経て、今はレザーブランド UNROOF(アンルーフ) と連携した新しい取り組みを進めています。「障害があっても、地元でプロとして働ける世界を増やしたい」という言葉がとても印象的でした。

後半の交流タイムでは参加者からの質問も飛び交い、働き方や福祉についての話が広がる時間に。HuBらしい、学びとつながりのある夜となりました。

いやー今回もオモロかった✨
豊中のおもろい人、まだまだ続きますね〜!!

さて、そんなマリオさんから、テレフォンショッキング的にご指名いただいた 次回の豊中のおもろい人は…

就労支援B型の事業を通して、障がい者と高齢者の未来を創る挑戦している
株式会社Tobira 山田 勝久さんが、Vol.13のゲストでお越しいただきます。

開催概要:
2025年3月23日(月)
ゲスト: 株式会社Tobira 山田 勝久さん
開場:18:00
トークセッション:19:00-20:40
大交流会:20:40-22:40 (軽食・飲み放題付き)
参加費:5,000円 トークセッション&大交流会込み飲み放題、軽食付き(学生3,000円)
人数:20名限定

【テーマ】
就労支援B型の事業を通して、障がい者と高齢者の未来を創る挑戦

【内容】
今回はトークセッション型で、伊吹がファリシテーターを務め、山田さんの人生と今の挑戦を引き出していきます。

トークセッション後、いつもの大交流会もあり!

こんな方にオススメ!
◯新しいことをはじめたい人
◯起業を考えている人
◯ソーシャルビジネス・社会課題解決ビジネスに興味がある人
◯クリエイター、デザイナーなどフリーランスの人
◯起業家・経営者とつながりたい人
◯事業のヒントが欲しい人
◯なんかオモロいコトしたい人
◯豊中市のことをもっと知りたい人
などなど、

迷ってるヒマはないですよ!
申し込んで、盛り上がりましょう♪

お申込みはこちら:
https://forms.gle/cArDusEVUJuYmzQm6

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